防犯強化マンションへのこだわり
なぜ防犯強化(ハイセキュリティー)なのか?
私は、神奈川県内で賃貸マンション、アパートを営んでおります。
永くこの仕事をしておりますと、お客様が空巣被害に遭った経験も残念ながら何度かあります。
その度に私なりに工夫をし、設備の見直しや追加工事を施し、努力を重ねてまいりました。
しかし、ここ近年のニュースを見ますと、被害内容も変わってきたと感じております。
金銭目当ての犯行なのに、人的被害の割合が非常に増えているのです。
特に女性の入居者様が被害に遭われる例が多くなってしまいました。
“住宅における防犯”の専門家の方に伺うと、報道されるのは、ほんの一部なのだそうです。
実に多くの入居者様が隠れた被害者として潜在しているのです。
賃貸住宅を提供する立場としては耐え難い事実です。
初めての企画
さらに問題なのは、その手口や技術は変化しており、従来のオートロックやカメラ付インターホンなどでは防ぐことが出来ない事もわかりました。
今の犯罪、侵入を防ぐには、何をどうすればいいのか?これを解決するにはオーナーや建築サイドの考え方だけでは無理なのです。
私の夢である“安心と美しさ”を備えた賃貸住宅『b'CASA 鎌倉由比ヶ浜』には、
徹底した対策を施そうと決意し、幸いにも防犯について優れた見識と熱意、技術力をもつ建築会社様とのご縁をいただきました。
そして、犯罪アナリスト・設計者・デザイナーの方々にご協力を得、様々なハードルを乗り越えて完成をみました。
企画段階から専門家の指導を受け、具現化した賃貸住宅は、おそらく初めてに近いケースと思います。
本物の防犯・・・・新開発システム
犯行を未然に防ぐ『予知防犯』を観点に考え抜いた本物の防犯対策を施しました。 現在の犯行手口を研究し、対応策を夫々に設備してあります。 対策は、主に侵入を防ぐアウトサイドセキュリティと、万が一侵入した際に室内の入居者様を守るインサイドセキュリティに大別されます。 アウトサイドセキュリティの例を挙げますと、不審者が建物に近づくと音や光で周囲に知らせる仕組み、また入居者様の入館時に入り込もうとする犯人がオートロックを通過できない仕組みなど。 インサイドセキュリティでは、万が一不審者が入った場合、登録先や管理者に自動通報される仕組みなど新開発のシステムも多く構築されています。
※ここではご全ての仕様・設備紹介は控えさせていただきます
“癒し”といえる安心度
最終的に大事なのは、やはり入居者様の防犯についての意識です。 難しそうな事柄を述べましたが、本当の安心を提供するには必要なのです。 ご入居時にはアドバイザーの方にレクチャーもしていただけますので、ご入居後はゆっくりと古都鎌倉の生活を堪能ください。 数え切れない史跡、毎日変わる風の色が貴方をお待ちしていることでしょう。




